記憶の引き出し

思ったことを書き留めるためのヲタク日記

思い出のシゲアキさん

自分の大好きなところを思い出してにやにやしたい!という自己満足企画です。
シゲアキさんファンの方はもっと深いところを愛されている方が多いので(思考とか文章とか)大変恐れ多いのですが、ライトなど新規ファンの戯言と受け取っていただけたら幸いです。


それでは、開始。


・スーツ姿に左利き
一番直近で出演していた24時間テレビのドラマにて。
スーツでの立ち姿の美しいこと。あのカメラの角度最高。ありがとう日テレ様。お顔立ちからなのか、昭和のドラマがとても似合うと思っている。
そして左利き。一瞬だけ「加藤シゲアキ」が見えた気がして、左利きってそれだけで得かもしれないと思った瞬間。(本来は見えちゃいけないかもしれないけど、結局好きだから仕方ない)


・ソロ曲「ESCORT」
コンサートで見せた演出もさることながら、別撮りのMVの出来上がりが想像の遥か上を越えていて絶叫した作品。
ストーリー、葉巻を加える、煙を吐き出す、カメラ目線、手の動き、映像美、間。
この作品を見て今後どんなものを見せてもらえるんだろうって思っていたのに、あやめでさらに上を行かれたからもう完敗。(あやめに関してはNEVERLANDの発売を待ちたい)
シゲアキさんの脳内ってどうなっているんだ、と頭を抱える案件。


・SORASHIGE BOOK マッドマックス連呼の回
シゲ部では本当に素のシゲアキさんが見られると思っているのですが、この回は異常。
本当に全く興味がなかったマッドマックスを見たいという気にさせてくれた。(私自身、洋画の知識がほぼZERO)
マッドマックスに興奮してひたすら「マッドマックス」という言葉を連呼する部長。最終的に聞き終わって記憶がそれしか残らず、一体なんだこれは…!と思わずメールを送ろうかと思ったほど。
ああ、あのシゲアキさんの興奮度合が懐かしい。ですので続編待ってます。


・アンクレットと指輪
あまりアクセサリーをしないシゲアキさんがつけている指輪。あの指輪になりたいと何度思ったことか。ちょっと幅太の指輪がお似合い。最近はコンサート中くらいしか見ない気がする。
最近だとアンクレット。コンサートでも見られたし、少プレのロケ中もチラリ。


・チュムチュムの美人さん
絵画にしか見えない美人っぷりのチュムチュム。MVも音楽番組も。頭にあるバンダナ(カチューシャ)のせいかしら。
チュムポーズがとにかく女子。対抗馬は女装王の手越さんだと思っている。


・マグロがなかなか釣れない
5年振られているマグロとのストーリー(戦い)。毎年夏になるとシゲ担は「マグロの季節来たね…今年こそは釣れるかしら!」と心配になるとかならないとか。
来年こそは釣れてほしい!と思いつつ、なんとなく釣れたら釣れたでちょっと寂しいと感じるのは私だけ?(笑)
シゲアキさんがロケやプライベートで神社に行って必ずする願掛けは「今年こそマグロが釣れますように」。可愛い。
…もしかして真夏にツアーをしないのはシゲアキさんがマグロ釣りに行くからかしら?!(妄想甚だしい)


・コヤシゲのラジオでのシゲ七星
少し前になるけど、ラジオ「KちゃんNEWS」での一コマなんですが。
やあだー!やだよ!と逃げ回るシゲアキさんが好き過ぎて未だにリピートする。あの顔はきっと慶ちゃんにしか見せない。(永遠のシンメ愛だと思っている)その写真が(連呼していた)美的に上がるかと思いきやドル誌での披露。
でも別の回のKラジでは眠たいシゲアキさんという貴重な瞬間も見られるからほんとに大事。


・U R not alone
この曲を歌う時、シゲアキさんは必ずと言っていいほど眉間にしわが寄ります。ぐっと力を込めている証拠。
「それでもどこかで明日を 諦めてないから 今日もまた」の歌詞の声が刺さるんです。ちょっと巻き舌っぽくて、そこだけ声が安定していなくて。生の声が届ける熱さに思いが乗っかっているような。
薄い感想…(笑)。でも大好きで大切な曲です。テレビで3度も披露してくれて本当にありがとう。


(以下、あぶない方向に行っています)


・そこまで細く見えない上半身
これは完全に性癖出ますね、すみません。
Tシャツ着るともろ分かりなのですが、背中が男らしい。細い逆三角形じゃなくて、ちょっとがっちり目の逆三角形。
あと胸板の厚さ。最近だと夜会やビビットで見れたことはありましたが、美恋の頃よりもちょっと厚くなっているのがたまらなく鼻血モノ。


・EMMA披露時の腰つきというより視線
ジャケットを挟んで腰を振る振付の時、腰も見てしまうのですが、少しだけうつむき加減になって視線を落としながらってリアル。


・QUARTETTO東京ドームのWonder
手越さんのサビ前のソロ中のシゲアキさんの表情です。後は察してください。(これ以上言うのが怖くなってきた)


書いていて、あれ、1年前のシゲアキさんのお誕生日記念で挙げた好きなとこと酷似していると気づきました。好きなところはやはり変わらないということ(笑)


実はあと2つ上げようと思っています。(好きな人が3人いるため)
では、本日はこれにて。

ジャムってきたin東京

注意:めちゃくちゃ長いです。

落ち着いて書ける時間もないまま、あっという間に迎えた関ジャニ∞2017ツアー「ジャム」に行ってまいりました。
ネタバレ全開です。といっても残すところ福岡のみですが。東京がいつも序盤なのに4か所目なのが不思議な感覚です。いつもホームの大阪が控えていたから!なかなか成熟したツアーを見ることが少なかったので、序盤で勢いのついたツアーを見るのは久しぶりでした。

 

大まかにセトリ順には記録します。また、最後の方には掛け持ちについての記載もしています。ご気分の悪くなられた方はそっとお引き返し願います。
書き留めたいことをずらっと書いておりますので、完全にレポではありません。それは他の方にお任せします。(他力本願)


大体ネタバレを参照してから臨んだ今ツアーでした。後半ともなるとある程度わかった上で臨んだ方が安心するというのが個人的な思いです。SNSだって控えられないし、大阪終わるとネタバレがんがん出るし(笑)。東京4日の内3日の参加だった為、初見だと頭がパンクするので、そこそこパンクしない状態で行きました。


それでもものすごく楽しかったです。関ジャニ∞ってこんなグループだったっけ?!ってもう一度見直しが必要だと感じたくらいです。
バンドとアイドル。バンドについては番組である関ジャムで鍛えられてフェスで経験値を積んだ結果がそこにあり、アイドルはなかなかテレビでは確認しづらい部分だけど本当にアイドルでした。
どっちもあるから関ジャニ∞は存在する。バンドだけでもアイドルだけでもない。それを実感しました。
バンドのセトリはメトロックを彷彿とさせる流れプラスアルバム曲を織り交ぜていました。…それ、待ってたよ(涙)。アイドルパートは幾分かシングル曲が少なかったような気がします。個人的には、うん、それでいい!それがいい!と納得もしました。
選曲もね、もう涙流さずにはいられないセトリでしたよ…。アルバム曲からセトリ漏れすることないことはもちろんですが、何より元気コンの曲がセレクトされていたこと。
ハイスピ、勝手に仕上がれ、WASABI、ナントカナルサ。いつかもう一度7人で見たいと思っていた曲がこんなにも早く叶ってしまうなんて!と一人で興奮していました。と同時に「どうか7人でツアーを完走できますように」と切に願ったのも事実です…どうか全員揃った映像が見たいのです。(大倉さんが体調崩したことを非難はしていません。が、当時大倉担だったためいろんな思いを抱えています。)
それと、実はJAM LADYは歌詞的にはずれちゃうんじゃないかと思ってました。ほら、あーはん♪ってずっと言ってるし(笑)。でもね、何って三十路のいい大人の男性だけど、それぞれの経験値が高まったいい大人でもあったんです。ええ、がっつりと腰ふりを拝ませていただきました。色気も男気もたっぷり乗っけた7人でした!これは「あかんて…」ってなります。
どこかで見かけた「Answerは三馬鹿担にとってたまらない演出」とか「ノスタルジアが妖精」とかも期待膨らむばかり。全て期待以上でした。


さて、大まかな曲順での感想。曖昧な部分もあるし、日付も定かではありませんのであしからず。
8/13は40ゲート安田さん寄り最前、8/14は41ゲート中央天井、8/15は20ゲート安田さん寄りサイドから拝見しました。
(三馬鹿担の方からすると全て横山さん寄り、村上さん寄りと表記されるようで…すみません、年下寄りなものでこの表記になりました)


High Spiritsは問答無用にテンション上がる!(最初の曲は大体記憶が飛んでいる)

 

・勝手に仕上がれ、もうひたすらKANJANIEIGHT!を叫ぶ!こんなに大声を出したのはNEWSコン振り…そんなに経ってなかった(笑)
 ニーニニニーってする時のひなちゃんかわいいんですよ。ひたすら「2」を掲げている。その時のまるちゃんはノリノリで「うわっ、好き」と軽率につぶやきました。
 出だしからアップになるまるちゃんにぎゃーと叫びつつもすばるくんのところでも悲鳴。結局この曲は叫びっぱなし。
 
・宇宙に行ったライオン。この「遠くへー」のコーラス部分はみんな歌わないのかな?って思いながらちっさい声で歌っちゃってました…勘違いすみません。ガオーのタイミングですばるくんと一緒に手のひらを挙げたくなる。
 横山さんのティンパニー大好き。
 この曲の最後だったか、まるちゃんがピックを2回程投げていて、双眼鏡で見ながら「ひぃっ!」て悲鳴を上げました。暗くなる直前の投げ方がとにかくかっこよかったです。

・象。安田さんがもんたよしのり(自分で言ってたけど、若い子は知らないんじゃないかと不安になった)でも最高に男。
 東京1日目の時にイントロで大倉さんのぐわーーーっと叩くところを抜いてて、カメラさんGJ!泣ける!ってなっていたのに、2日目は抜かれず残念。3日目戻って狂喜乱舞。あの大倉さんはぜひ映像化を!

 

・Traffic。最高。めちゃくちゃにかっこいい。天井から見るレーザーの景色が圧巻。この景色はTop3に入る景色。曲については言葉が出ない。亮ちゃんありがとう!
 「お疲れ様です」のすばるくんがそれまでかっこいい路線で魅せてたのに、いきなり伏目がちに照れ笑いするって…もう。

 

・「生きろ」は全員が後ろのモニターに顔が映っててなんだか泣きそうになる。「誰でもないあなたを生きて」と歌われるって幸せだってうるうるしてました。

 

・侍唄。この歌の入りの前に亮ちゃんが挨拶してくれるんですが、「どうも!関ジャニ∞です!見えるー?横の人ー!見えない人ー!(ここで結構「はーい」と声が上がる)ごめぇぇぇん!!」がめちゃくちゃ可愛かったです。気にしてくれてありがとう亮ちゃん。
 3日目かな?いきなり歌いだしたのは「言ったじゃないか」で会場どよめきと歓声。したり顔(でもちょっと不安そう)の亮ちゃん。
 
・夢への帰り道は歌いだしからまるちゃんでペンラ握りしめて見つめていました。(モニター。)
 大倉さんと亮ちゃん(1日目のみ)の歌い方のリズムを変えていたのはひなちゃんを焦らせるためだったんですね。1日目はミスっちゃってごめん!ってやり直していました。理由を後から聞いてそうなのか、と思ったけど、アレンジ加えて歌う大倉さんがめちゃくちゃ素敵で普通に「生歌!」って思ってましたすみません…。

 

・ベースソロ→Tokyoholicの流れが震えて震えて…ドームに響き渡るベースのみの音色が体にずしんときて、まるちゃんが一人で弾いていてここに響いているんだって思ったら圧倒的スターだなって勝手に思いました。
 ただ、スピーカーの位置が悪かったのか、1日目は低音がガリガリに聞こえて(注:個人的感想です)少し残念。2日目は何ともなく聞けたので位置の問題かと思われます。
 歌詞の出方がちょっとアメコミちっくで曲のイメージにぴったりでした。

 

・S.E.V.E.N.転びE.I.G.H.T.起きは掛け声難しい!「いーあいじーえいち、てぃ起き!」のHとTがなかなか言えてなかった(笑)。でもワンツーもアンドゥーも言えたからいいや!
 よこひなが掛け合う最初が好きです。そこに入るまるちゃんがちょっとかわいい。

 

・NOROSHIの特効すごい!Mステでも触れてくれていましたが、人の手でタイミング図ってるんですね…曲を覚えているスタッフさんに感謝です。
 
・MC
1日目・2日目は横山さんのan・anの話題。そりゃあ触れてくれなきゃ困ります!大倉さんの「8日に発売してるかと思って行ったらなかった」ってどんだけ待ちわびてたんだろうって。
2日目の山田の再現「おでこにチュー」は全体で悲鳴でした。吸ってるまるちゃんはどんな思いだったんだ!
3日目はエイトの春夏秋冬イメージの話。「夏だと思う人ー?」って順番に聞いていって「どーでもいい人ー」で拍手するエイターのノリすごい…ってなりました(笑)。

 

・奇跡の人はフルで聴いたのは初めてでした。歌詞をしっかり追いつつ、山田の「おれをしはいしゅるなー!」(ひらがな)が可愛くてもだもだ。

 

ここから後半戦。エイトのアイドルパート!
・JAM LADY。最初の最初から上から降りてくるってソリソリか!って思いだしました。ピンクの衣装がギラギラ感満載。(札幌では違う色もあったらしいですね)歌詞を見れば見るほどほんとすごい歌詞…いや、誰がオゲレツとかラマンとかY談とかわかるの!わかるけど!
 大倉さん改め「エロテロリスト」の髪かきあげと投げちゅうによって絶叫の中、まるちゃんの「囁く声に」が聞こえなかったのは残念!でもあれは仕方ないと諦めます(笑)。
 「A-HA♪」で腰ふりするメンバーもいれば、全然やらない人もいて自由度高い箇所。腰も大倉さんとかガンガンで大画面に映った時は悲鳴でした。まるちゃんはどちらかといえばリズムに乗ってる感じ。でもね、そのノリ方が何とも言えなくて、好きな感じでした。

 

・罪と夏の最初で「来たぜなーーーつ!」って叫びそうになるのは私だけでしょうか(笑)。夏が来た!ってなるんですよね。水のアーチをくぐるのがWater Dropを彷彿とさせられました。全然曲調が違うけど。あの中でなんだかわちゃってるのがエイトらしい。

 

・DO NA I。これは完全バクステ。2日目はめちゃくちゃ良く見えて全体をありがたく拝ませていただきました!

    まるちゃんのソロのとこはあの低音がなりがたまらなく好きだったのでそれだけでお腹いっぱいに。ところどころ位置取りに足元とか後ろ見ちゃうまるちゃんが可愛いです。

 

・キングオブ男は気まずいの2人が寄るところですばるくんが笑っちゃってるのが前はこんな感じじゃなかった、って見てました。今は今で可愛いので好きです!


・なぐりがきbeatはみんながムビステとかでお手振りしているのに、横山さんががっつり振付をやっていてびっくりしました。自分が頑張った&主演映画の曲だったからかな。なんだか大切にしている気がして好きです。

 「わいてくる」のくらまるは離れていたので見えませんでしたが、大倉さんは手だけであのまるちゃんをわかせる振りをやっていて笑っちゃいました。可愛い。


・関ジュのダンスが挟まると、ああジュニアだな、ジャニーズだなって思い出させてくれます。きっとこの中からお目当てさん見つけたりしてるんでしょうね。目印のリチャと真鳥くん、末澤くんはわかりました。これは完全にWESTのおかげ!ユニット名紹介がされててfunky8とかDK組?とかありました。
 一瞬しかモニターに映らないので、お気に入りの子がいる方は野鳥の会なんだろうなって思います。

 

・Answerにはなんとなく軽々しく触れられないというか…三馬鹿、夫婦、松原.に思い入れのある方の感想を見るたびに恐れ多くなってしまいます。

 私が思ったのは3人のつながりと絆、方向性が同じ方向を向いていると感じたことです。そして全然軽くない。過去の写真とか流れていく中に、すばるくんがいて、ひなちゃんがいて、横山さんがいる。3人の絆は私の知るところでは収まりきらないものがあるのを感じました。


ノスタルジア。年下4人でのパフォーマンス。アルバムでもツアーの感想でも期待していた曲です。曲の切なさとか4人の声とか重なって、やはり思っていた以上のものを届けてくれた気がします。

 4人のダンスもたまらなくて、ああいう振付は見ていて飽きないんです。ただ、まるちゃんがどうしても見たくなってしまってほぼバラバラで動いている時はまるちゃんを見ていました。3日目だけ大倉さんが近かったので見られました。全然違う感じがしました。大倉さんの振りだとスッと腕が伸びる感じ。対してまるちゃんは余韻を持たせている感じ。どちらも素敵。(ドシロウトの感想です)

 もしかしたら4人という括りはNEWSで見慣れているからなのか、好きなんだと思います。7WESTの4人も好きですし。4人が縦になったり横に並んだり、フォーメーションも意外といろいろあります。(何を言いたいのかわからなくなってきた)

 映像化された時にはリピートして世界に浸りたいです。


・Sorry sorry loveが始まるんですけど、ノスタルジアの余韻が毎度ひどくて(泣いたりぼーっとしてたり)基本覚えていません…すごく残念。「認めたくない」まるちゃんもしっかり見ていたはずなのに!


WASABI。ああ、7人のWASABIがもう一度見れた!と感動しきりでした!不意打ちWASABI!くるくるのまるちゃんの髪が徐々にウェッティを帯びてきて水が滴ってました。途中でセンターに戻ってきて髪を振った時に出る汗が下の方にかかっていたように見えて「あの汗浴びたい」と素直に思いました。(変態)(重々承知)

 ソリソリかわさびか。どちらかの曲で切り替わる瞬間にまるちゃんが手をぱんって叩いていたのを覚えています。ダンスに切り替えスイッチみたいな感じですごく好きです。


・えげつない。えげつない!(2回言いたくなる)頭で突然ヲタ芸プラス銀吹雪パーン!されたらそりゃびっくりですよ!ダンスが途中で終わって何するかと思ったら、左右に分かれてて、センターのひなちゃんとこに高速移動してラップバトル。この構成考えたのすごい。しかも最後のサビはがっつりダンス、しかも歌詞「最高にえげつない」なのに可愛い!ももクロって言ってた人の意見がわかりました(笑)。これは目が足りなかった!

 2日目は大倉さんが「てしぼりのことをてしぼりっていうし」って間違えちゃって笑った。3日目に気付いたのはまるちゃん、よこすばバトル中にライトも当たってないのにラップに合わせて踊ってる!これは最高でした!


・Never say neverの前にネバネバ映像。熱々ローションに飛び込むメンバーが一人。すばるくんの手がエロい。曲の印象が大倉さんの低音ソロの時にあざといくらいのカメラ目線、ウインク等々にやられてました。


・ナントカナルサ
・前向きスクリーム

 この2曲については記憶が飛んでおります。確かアリトロとかだったかな。

 どこかでファンサうちわを見たまるちゃんが腹筋見せてて双眼鏡覗きながら悲鳴。


・今。本編最後はしっとりと終わるかな?って勝手に思ってたので、明るい感じもいいなと思いました。でもちょっと切ない。それもこれも曲提供いただいたニセ明様のおかげです。ありがとうございます!

 今回、上カメラがあることによって、円になった時に見上げてくれるメンバーがうれしかったです。後の記憶が…抜けてます。

 去り際の7人が可愛かった!亮ちゃんのにっこにこの日もあったし、すばるくんがあのシゲアキさんがやるようなくしゃっとした笑顔見せてくれたし。まるちゃんは閉まる直前に投げチューしてくれて椅子に倒れました(笑)。
 
アンコール(最近さらにエイトコール早くなりました…?って感じずにはいられなかったです)
・純情恋花火の浴衣登場!十祭(涙)。みんな素敵で目移りする!まるちゃんは比較的胸元きゅっと締めてた感じ。ひなちゃんの袂で隠すイケメン具合とかそれに続く亮ちゃん大倉さんのパクリとか。

 「好きです 好きなんです」のところ、安田さんが良くカメラに映っているのですが、一瞬まるちゃんに映った瞬間のあの切なげな表情が忘れられません!


・パノラマ。イントロのカメラに抜かれる3形態は変わらずにあり。可愛かった記憶しかございません。でもその後歌いだしたすばくらが前曲最後の花火の煙がつらかったのか、ずっと手で煙を払っていました(笑)。


・ズッコケ男道。直近のシングル曲ではないシングルって、これとキングオブ男と前向きくらい?ズッコケはお手振り曲には合ってると思うし、フロート行っちゃっても振付踊って楽しめるので好きです。


・青春のすべてはラストで来ると思っていたので、アンコールのラストで来るとは。って感じでした。モニターに全員映るのは本当に好きな演出です。

 イントロで亮ちゃんがGLAYっぽく両手を広げるんですが、あれはどこから始まったのでしょう?!好きなので、映像化の時もやってほしい反面賛否ありそうとも(笑)。

 「これまでを捨てたいわけじゃない」のまるちゃんの甘い声がすごく好きです。そして亮ちゃんがCDやAスタの時にファルセットにしていた箇所は地声で歌っててそれも素敵だなって思ってました。

 

…書き上げて過去最長だったことに気付きました(笑)。しかも「好き」としか言ってない。お粗末様でした。

 

ここからは全くと言っていいほど違う話題。

本当はライブの思い出を書く前に書きたいことがあったのです。ジャムの感想もだけど、それ以上に掛け持ちについて。
私はデビュー組3グループを掛け持っているわけですが、どれも思い入れが強いし誰もが違う思いでナンバーワンだと思っています。だけどそれをなんだか良しとしない雰囲気がそこら中に漂っている気がしていました。
全て個人的な被害妄想かもしれませんが(笑)、でも私の中では選べないのです。今のところ。
その話をまとめようとしていたけれど、いかんせん時間が無く結局書ききる前にライブが終わってしまいました。
少し時間も経って気がついたのは「私は私」でいいんだ、ということ。好きな人を絞れないなら全部大好きでええじゃないかと開き直りました。

NEWSも関ジャニ∞ジャニーズWESTも。みんな大好きです。ライブ後そのグループを引きずってしまいますが、それも私です。

私は私のペースで、ここには正直に綴ろうかなと思います。

 

30歳おめでとう!

加藤シゲアキさん、30歳のお誕生日おめでとうございます。


29歳のシゲアキさんはご自身でどんな年だったのでしょうか。
私が見てきた限りではお仕事がとにかく充実していて、ゆっくりする暇もないくらいだったんじゃないか、って思ってます。
でもそんな中でも本を読んだり映画見たり音楽聞いたり展覧会行ったり釣りに行ったり。この方、本当は何人も存在しているんじゃない?!と不思議な感覚になりました。
だって、ねえ(笑)。不思議ですもの。
フツーのOLですら仕事して疲れて帰ってきて何もできずに寝てしまう毎日なのに。それは本人の努力次第ってことなんでしょうね。無い時間をどれだけ作り出せるか。不規則な生活だからこそ時間は作り出すものなのでしょう。


30という節目だから、昨年みたいに30この好きなところを羅列しようかとも思いましたが、いかんせん時間がない。(いやだからさっき時間は作り出すものって教えてもらったのに、というのは無視して)

さらに言えばはてブロにはシゲ担さんがたくさん素敵な言葉で思いを綴られているので、そのような中に入り込むのは大変恐縮です。
ざっくりしていますが、直近の出来事で私が惚れ直した(好きになった)箇所を思い出せるだけ挙げてみたいと思います。

どうも上辺だけのような羅列になってしまったことには反省…。本当はもっとしっかりした部分もあるし歌声とかそういう箇所も挙げたいのですが、文章力の無さが露呈しそうです。そのあたりは書ける方にお任せして(笑)。


・あやめ
最高で最高。NEVERLANDでのパフォーマンス含め。言葉に表せない程に素晴らしいソロ曲をありがとうの一言につきます。
稚拙な言葉しか出ないのが残念。
でもいろいろなグループのソロ曲にはいつも「素晴らしい曲をありがとう」と思ってきたけど、この曲を生で聞いた時に「シゲアキさんの担当でよかった」と泣いたのは初めてでした。


・BLACK FIRE
アルバムを買って曲順に聞いていって、最初の歌いだしで「今燃やせ」とシャウトしていた声がシゲアキさんであまりの驚きに鳥肌がぶわーっと立った思い出です。
こんなこともできるほどに歌を任せてもらえたんだ、この声が会場に響くんだと思ったら心臓がばくばくとしました。


・NEVERLAND名古屋で見せた涙
ドームももちろん思い出の場所ですが、名古屋で見せた涙は悔しい思いの涙で、目の前で真っ赤な顔して叫ぶように歌う姿が目に焼き付いています。
体調を崩したふがいなさや声の出ないことへの悔しさ、メンバーの優しさなど、いろいろな思いが乗せられた涙はもう思い出になったかな。


・「好きになってもいいですか」のリスナーに「いいよ」
KちゃんNEWSでの一コマ。シゲアキさんのイケボと優しさとがにじみ出た瞬間でした。聞いた瞬間に変な声が漏れた。


・眠そうな吐息
これもKちゃんNEWS。何度も出てきてますが、慶ちゃんが喋っている後ろでたまに聞こえる(大体最初の方)「んぅ…」って声。
ちょっと伸びをしたりした声がマイクが拾っちゃった感じなんでしょうけど、とにかく可愛さとセクシーな吐息が一瞬聞けるのはきっと慶ちゃんとやっているラジオだからこそ垣間見えるちょっとした油断です。


・白いTシャツでのロケ
ビビットでのロケ中に見せた白T。何気ない白Tの背中に悶絶しました。少しがっちりした肩と肩甲骨が浮き出ているのです。あの背中に抱きつきたいと思った奥様は数知れず。(勝手なる妄想)
ツアー中の衣装だと足首見える丈のパンツから覗くアンクレットですね。いや、他もすごくよかったんですが、ちらりと見える肌とか体つきに非常に萌えるのです。変態です。


クラウドの言葉
ライナーノーツも名古屋の件もツアー終了の時も、大事な節目に更新してくれるシゲアキさん。クラウドは言葉を大切にしているからこそ脳内を少しだけ覗けてお得なブログです。
たまに出る読モも、手料理も大好きです。(最近見ないからちょっと寂しい)


・シゲ部の音楽部(他、映画部)の雑さ
シゲ部で聞かせてくれる音楽はとても幅広い。音楽好きな友人にリストを見せたところ「…この人、何者?」と言われました(笑)。
でもね、自分が知っている知識をみんなが知っていると思って「えーと、もうこの説明はいーよね!」って一瞬雑に切り捨てそうになるところが可愛い。その後少し解説をしてくれるので、何となく知ることはできます。
同じく映画部も。有名なものだと紹介が本当に雑。というか、その説明を省いた時間でひたすら熱く語るシゲアキさんは可愛いです。


他にもたくさんあるはずなのですが、短時間に書ききれずに断念。


今年はこれから単独MCの番組も舞台も控えているし、書き物も(チュベローズで)待ってます。Burn.の文庫化も楽しみです。
ファンが待ち望んでいるものがまだまだたくさんあるのは嬉しいけれど、体調にだけは気をつけて。
早く「マグロが釣れた」報告、待ってます。


30歳。本当に本当におめでとう。
これからもいいことばかりがたくさん詰まった時間がシゲアキさんに流れますように。

軽いけど重たい想いを込めたNEVERLAND

今更になってしまうので下書きにしまっておいたNEVERLANDの感想はそのままにしておこうと思います。
結局書ききれなかったけど、よく読み返してみたら名古屋とそっくりな感想になってしまった為。
世間の声に反対する意見も述べておこうと頑張ったけど、ブログに晒すまでに至らずでした。
やはり鉄は熱いうちに打てですね。NEVERLANDへの熱が冷めたわけでは一切ないけれど、他の方の素晴らしいブログを読んだら大満足なんて思ってしまうわけです。


どうしても書き残しておきたいところだけ。(書くんかい)
・SNOW DANCEのリフターで曲の切り替わりでアリーナ→スタンドに振り返った瞬間のシゲアキさんがかわいくてかわいくて。横から見てましたけどあの瞬間は最高でした。今でも胸をきゅんとさせる。
・サマラバのダンスがむしゃら具合が、ポコポンペコーリャの間奏のみんなで踊る魔法のダンスと同じくらいがむしゃらで可愛いしかない

・Brightestの最後のサビでちょっと上から目線みたいにして歌ってたのに後ろに足を蹴り上げてて可愛くて!そのギャップに思わず唸った


ああ、結局可愛いしか言ってない…。

 

でもね、全部総括した感想は「NEWS最高(涙目)シゲアキさん最高(涙目)」の一言であったことだけは書いておきます。
そしてシゲアキさんは「強かった」。自信でしょうか?それとも責任感?メンバーを支えてしっかりと歌い切った姿がとても印象的で、可愛さと対照的にNEWSを支える大黒柱にも見えました。私が思うよりずっとしっかりしていた。シゲアキさんを応援できて幸せです。

素晴らしいツアーを、東京ドーム公演をありがとうNEWS。大好きがあふれました。


早く円盤出てくれないかしら!


という日記をまず誕生日前に更新したかったので、あげます。(笑)

NEVERLAND感想@名古屋 ※ネタバレあります

先日はシゲアキさんの声のことを書き上げて一息つきました。
でも、ツアーの感想をどうしてもどうしても残しておきたくてブログに残します。
ネタバレを含んでいます。全く初見の新鮮さを味わいたい方にはお勧めしません。
また、私の主観で絶賛しかしておりません(笑)


アルバムの時点で好きな曲だらけで、これがMr.インポッシブルにアルバム内で「NEVERLANDツアーへ続く!」と言われたら!もう期待むんむん(死語)で行ってまいりました。

 

入場してまずセットに驚いた。
完全にNEVERLAND。
アンティークな感じとかNEVERLANDの文字とかちょっとした効果音までも。
期待が膨らんで、始まり、出てきたのはまさかの汽車。驚き。

 

出てきた4人はとにかく光ってた。神々しい。直立して歌う4人がとにかく「強い」。これだけでため息。

 

いろいろ覚えてはいるんだけど、そのあとのEMMAの表情。肉眼でしっかり見える位置にいたんだけど、腰突き上げながらのシゲアキさんの表情がね…もう。こっちがあいむかみんぐしそうになりましたよ。
まっすーの色気がモニターの大画面に映るってすごいですね。髪形を変えて可愛らしさから一皮むけた感じでした。サビの目つき、どこからくるんだ。

 

今回のツアーで一番の衝撃だったのはあやめでした。
これについては言いたいこと言います。語彙力がないことを悔やむほどのメモです。
ステージに横たわる白い衣装の彼。裸足。舞台を見ているようでした。
儚い姿とは反対に歌声は力強かった。それまでに少し調子が悪そうな部分は見られなかった。と、思う。もうここについては贔屓目で見てしまっているかもしれません。
ダンスもこの世界にしっかり合っていて、寸分の迷いなく踊りきるのをとにかく見届けたくなりました。
見ていて思い出したのは、舞台「中の人」。あの時のコンテンポラリーダンスを見て、「絶対シゲアキさんにはこのダンスが合っている」と感じた感覚を思い出しました。
そして演出。きっと初見だろうとなんだろうと、必ず歓声の上がる場所。あの瞬間に鳥肌が立つんです。
歩くところも全部が全部しっかりとした演出。最後の瞬間の音まで息を呑みました。

 

歌詞。生の歌。パフォーマンス。
こんなにも人を魅了するものがあるんですね。

 

終わった直後に泣き崩れて「私、ファンやっててよかった。ありがとう」と隣の友人に漏らしました。
それくらいの衝撃を受けたんです。
もちろん、シゲ担だからだと思います。
でもこれはファンじゃない人にも見てほしい、どこかで披露してほしいと強く思いました。
これまでのソロもなかなかのインパクトだったし、ESCORTのMVなんて芸術品としか思えなかった。全ソロ曲で脳内を公開してきたのに、さらに上を行かれてしまって言葉が出ませんでした。
ありがとう。シゲアキさん。これが円盤化されたらいつも以上に布教します。

 

と、あやめでこれだけ語ってしまうと他の曲は?ですが、他も素晴らしい。長ったらしくなりそうなので、一番書きたい曲だけ。

 

Brightest。この曲の歌い方が群を抜いて好きでした。
いやはや、なんといっても曲がm-floさんの提供なので、個人的に大好きなのですが。
ダンスもさることながらサビの歌い方。シゲアキさんの歌い方が!(語気強め)
説明がうまくできないんですけど、何とも言えない、あのちょっと上から目線のような自信たっぷりな立ち方で歌っている姿に釘づけでした。
曲があやめの後だったので少し印象は薄れるかと思っていたのですが、そんなことはなかったです。「シゲアキ様!!」と叫びたくなりました。

 

MCは…変わらずに笑いっぱなし。MCが面白いグループって多々あるけど、見たことない人には見てほしい!って思うくらい、NEWSのMCは面白いです。
1部ではまっすーがジャニワ?で恋しらを歌おうとしたら出だしのシゲアキさんの部分のクリックとタイミングがわからなくて無音の中歌い始めるシゲすごい、なんて言ってました。音響さんにお願いして歌いだしを流してもらったり。
2部では1部の反省をまっすーがしていたり、お客さんに質問をしていたり。
この辺りは別にメモしようと思います。(公開は多分できない)

 

もちろん定番曲も入っていて、チュムがスタトロ曲になったことに驚いたり(笑)、前回のアルバムでも支持の高いシリウスが入っていたり、ABOでひたすらコヤテゴでふざけていたりと楽しい要素も満載でした。

 

最後の曲。U R not alone。
この曲のイントロが始まっただけでパブロフの犬のごとく泣けるんです。それくらい曲に対しての思い入れがあります。
そして曲を聴いていただけで、会場が一体になって歌うんだろうという予測はついていました。
案の定、歌声を聴いた瞬間からもううるうると涙が溜まりはじめました。
もちろん全力で歌いました。そこにNEWSがいるから、声を届けたい一心で。
先日のブログでも書きましたが、1部はシゲアキさんの号泣にやられて覚えていません。何ならメンバーの様子すら全然把握していない。ただ一つ記憶に残っているのはシゲアキさんの挨拶後に慶ちゃんが「シゲ…」と呟いたことだけ(笑)
2部はシゲアキさんが頑張って歌っている姿に打たれつつ、横のモニターに映るまっすーがとても力強く歌っている姿が目に入りました。
「あなたはひとりじゃない」このフレーズを背負って出てきてくれたNEWSに救われました。(ちょっとどころじゃなく重い)

 

このツアーの始まりから終わりまでが一貫してNEVERLANDだったということ、アンコールという概念が取っ払われたかのように、U R ~の曲で現実に戻れること。
この世界観が大好きで、ずっと出たくないと思いました。ということは、NEWSを愛し続けること(はーと)
「入口はあるけど出口はないから」とシゲアキさんが最後の挨拶で伝えた言葉。NEWSを応援し続ける限り、NEVERLANDの存在は失われない。そんなツアーに参加できたことが本当にうれしかったです。
今まで入ったツアーのナンバー1になりそうな程、NEVERLANDが大好きです。一刻も早く円盤化を!(それは無理ですけど)

 

声の件があったけど、それを凌駕するほど心を打たれたツアー。素晴らしいものを見せてくれて本当にありがとう。

 

この後のアリーナ和歌山、広島を経て、最後の東京で最高のラストをお待ちしております。

NEVERLANDで私の目に映った加藤シゲアキさん。

NEVERLAND初入国の名古屋にて。

本当は最初にツアーの感想を書こうと思っていたんです。初見での言葉にできない感動をどうにか残したくて。
が、昨日アップされたシゲアキさんの言葉を読んで、まずその日聴いた声のことを書き留めておきたいことを書こうと思います。
但し、私個人が感じた感想です。様子などは一部間違っているかもしれません。ご了承ください。

ネタバレはありません。
参加は5/14(日)・昼、夜の両公演です。

1部。
最初、声が聞こえた瞬間には若干の感動も入り混じって全然気づかず。
少し表情がこわばってる感じもあったかな?
その後、首元に手を当てて歌ってる姿はよく見られました。
そこから先は歌声がちょっとひっくり返るというか、うまくいってないのかなっていう印象。これは私がシゲ担だから思ったことで、友人は全然気づかなかったレベル。
歌声は普通に聞ける感じでした。
途中の曲で手越さんが歌ってる間、暗転している時に咳をしてのどの確認を取っていました。(その姿は吐き捨てるみたいな咳でかっこよかったからため息でしたけど)
少しずつ表情も和らいでいて、もちろんダンスもしっかりしていましたし、動けているなという印象。

MC。
冒頭から声が出なかったという話、中締めの打ち上げの話、お酒を飲んでいなかったという話も出ていました。
シゲアキさんが?!珍しい!と思ったもんです。

後半も喉を気にして歌い続け、ファンに向けた笑顔はふわっとした笑顔でした。
慈悲深い微笑みという言葉がぴったり!(よく慶ちゃんがそういう表情するなと思っていましたが、この日のシゲアキさんはそんな感じでした)

最後の曲では出始めから既に目がキラキラと。
それはライトのせいなのかと思ってたけど、徐々に鼻が赤くなり始めて「え、え?!シゲアキさん?!」←本当にこんな感じ。
まさかそんなにとは思わずに号泣するシゲアキさんを直視していました。
相当悔しかったんでしょう。もう表情はずっと叫び続けていたような。

最後の挨拶で息を上げながら話していました。最後の方は後ろを向いてしまって言い切れなかったような。
あの表情を目の前で見たことは忘れられません。
と言いながらも私もその時点で号泣していたので、なんとも言えませんが。
席がアリーナで、シゲアキさんの立ち位置目の前で鼻を真っ赤にしながら涙して最後まで歌っていた姿に、「今を生きている加藤シゲアキ」を見ました。
その後、放心状態で立てなかった。


2部。
1部を聞いていたからというのもあったのか、確かに1部よりは少し聞きづらい歌声、最初から「あ、調子悪いのかな」って思う声でした。
でも全く歌えていないということはなく、本当にところどころで引っかかる。
出しづらい表情は変わらずでした。喉に手を当てて歌っているのも1部より多かったかも。

MCで冒頭からオネェ全開になるほど声がひっくり返る、何度もひっくり返る。
明らかに1部よりは出しづらかったんだと思います。
でも悲観する感じではなく、むしろいじられに行っていたし、メンバーも茶化していた。自らオネェになりきっていたし、同じように慶ちゃんも調子が悪くてテゴマスが本当に優しかった。

後半になってもしっかりを生の声を届けていてくれたけど、それはかすれて聞こえないとかそういうことはなくて、ちゃんと歌えていたし声も出ていたんです。
本人は違った思いだったかもしれないけど、歌が聞こえないとか全くない。

1部で泣いてしまった曲では2部では歌い切っていた。
スタンドだったからはっきりと見ることはできなかったけど、泣いていなかったと思います。代わりになのか、前をしっかり見て、やりきる思いが伝わった。
隣で歌っているまっすーは思いをこれでもかと詰め込むくらいに力いっぱいに歌っていた記憶です。


その日一日全編通しても声が出ないという印象がなかったです。シゲアキさんはしっかり歌っていました。
きっと自分が発声していると外から聞いている声よりも出ていないように思えたのかもしれません。

クラウドを読んで、謝罪されたこと、自分を戒めるために書いたこと、これからの教訓として公開したこと。
どれもが加藤シゲアキだ!と生身に触れられた感覚でした。

でもあなたが思うほど周りは怒ってもいないし、罵らないよ。
人間として完璧なのがプロかもしれないけれど、メンバーにカバーしてもらうことを「絶対嫌だ」と拒否したのはプロだからこそだと思います。
もしもそれでカバーしていたら、そこに入っていたシゲアキさんのファンは少し悲しんでかもしれません。姿はもちろんだけど、声を聴きに来ているという面もあると思うから。
無理はしないで、とも思ったけど、心意気で頑張る決意をしたのならそれを応援したいし、目に、耳に焼き付けたい。
事実、その公演に入って、生の歌声を聴いて感動しました。やり切ってくれたシゲアキさんには心からの花丸をあげたいです。

シゲアキさんが悔しかった公演。でも一人のファンは感動して胸に刻まれた公演です。
あまり良い思い出ではないかもしれないけど、名古屋の公演を思い出してくれたらいい。
来年の公演では名古屋がいい思い出に少しでも上書きされたら嬉しいです。

NEWSの加藤シゲアキさんが大好きで大好きで、これからもずっとファンでいたいと思わせてくれて、ありがとう。
お休みはしっかり療養して、和歌山からは一層元気な姿を見せてください。

アルバムNEVERLAND

ジャニストの記事を書いたらこちらも書ききらなくてはという謎の使命感から。
ツアーはまだ参加できていませんので、アルバムの話です。

今回のアルバム、最初タイトルを聞いた時から心は踊っていました。
ネバーランド…ピーターパン…ティンカーベルは誰?!なんて想像しながら待ち望んでいたアルバム。
リード曲のNEVERLANDがKラジで解禁された瞬間の驚きと言ったら言葉に表せませんでした。
ダークで不思議な世界観。かなりメルヘンだと思っていた期待を裏切られたけど、良い裏切りでした。
そしてアルバム発売。全曲レビューは今回できませんが、このアルバムの構成が完璧と思わせる作り。構成も、曲も、Interも、初回盤に付属する鍵までも!
普段ならinterって飛ばしがちになる私ですが、ずっとアルバムを丸ごと通して聞きたくなります。Interの声の矢島さんの心地良さが全体を包んでいるような。
しかもDVDに収録されているストーリーからして、NEVERLANDの鍵はメンバーが作ってくれているなんて!(世界観に乗ることって大事)
何から何まで網羅されている、こんなアルバム初めて!と思いました。

全部の曲が好きなので、どれも一言では言い表せない。あれも挙げたら、いやこの曲も!なんて言いたくなります。本当に選べません。
ただ、泣いたのは1曲。U R not aloneでした。こればかりはお勧めというよりその時の私の心情と重なってしまった部分が多くあります。

曲を聴いていて楽しいとかライブで盛り上がりそうとか涙が出るなど感想は様々だと思います。
今回のアルバムは一つの完成した美術品のよう。1枚全部を聞き終わった後にため息が漏れるとはこのこと。
とにもかくにも「まず聴いてみて!」とお勧めしたい一品です。

 

これをひっさげてのツアー内容がどうなっているのか。ここまでコンセプトの完璧なアルバムだと少し心配にもなりました。

けれども行かれた方々の「よかった!素晴らしかった!」という感想を聞いて安堵しました。やはりNEWSは期待を裏切らないのね!

まだ先になりますが、それまでワクワクを絶やさないようにしっかりアルバムを聴いてコンサートに臨みたいと思います。

 

ひとつ前のジャニストくんとの記事の文字数差が激しいですね。コンサートの記憶をメモすることとただの感想を羅列することの難しさを痛感しました…(笑)。