記憶の引き出し

思ったことを書き留めるためのヲタク日記

私が嵐に対して今感じていること

吐き出したいこと。
どうしても呟くことが出来なかった想いです。

暗いというわけではないし、disる・否定するつもりもないということだけお分かり頂いて読み進めて頂きたいです。
何人かこのようなブログを拝見したので、似通った形にもなってると思いますが(笑)できるだけ自分の言葉で述べるつもりです。

元々、私は嵐から入りました。(大昔から言えば光

GENJIですけどね。)

まだまだ数年しか経過していない新規です。所謂フィーバーした頃にファンになったクチ。
今もコンサートがあれば申し込むしDVDもシングルも買っています。でも基本はゆるく。
今回のコンサートがはずれて、過去の激戦の中、今までお友達の縁もあり1年に1度行けていたコンサートもとうとう行けなくなるかもしれないという今年。
ゆるくどころではなく熱が冷めてしまっているなと実感しました。

それは「コンサートのセットリスト」「MC」「キャラ」の要素かなと。

セトリはもういろんなところで語られていますが、嵐のコンサートは本当にシングルや今までやってきた曲の多さが目立ちます。
初めて来る人も大勢いるから「この曲が生で聴けるなんて!」という感動が生まれることは確かだし、私もそういう経験をしてきた身です。
が。ここまでずっとやる曲がかぶってくると新鮮味に欠けるというのも確か。
前回のデジタリアンのブルーレイは前半と後半(アンコール部分)にディスクもわかれていたのですが、前半はアルバムの世界観。後半はメジャー曲を網羅したハワイのブラストを思い出させる曲目。
…再生は前半のみでした。見たかったものが全て集約されていた。それでデジコンは完結していたように思えました。
ハワイ行けなかったけど、再生回数は2,3回程度で。
宮城ブラストも行かなかったけど、セトリを見て「うん、予想通り」となったことも。
行きたかったな…という気持ちもなくはないけど、安心したというのもどこかにありました。

そしてMC。
人気者故の宿命なのはわかってるのですが、お知らせが長かったり。やってほしいことが増えたり。説明が増えたり。
くだらなくてわちゃっているのが大好きな私としては、とても残念に思えました。
でもそれは長年一緒にいるからこそこういう空気になってきたんでしょうね。大人になった(笑)
大抵は相葉さんがはっちゃけた話をしていて二宮さんがつっこむとか。ね。
MC以上に歌の中でいたずらしあったりすることも少なくはなりましたから、本当に大人になったのかなと(笑)

キャラという点においてですが。
一人ひとりの個々のキャラクターはもちろん大事だし、嵐においてはファンには周知の事実とも思います。
でもグループのキャラクターも、何か背負うものが大きくなった気がします。
アラフェスで小学生のコーラスと一緒にふるさとを歌ったり。それがオリンピックを意識していたり。
LOVEコンでは壮大な愛を歌っていて、セットも本人たちが見えないほどの豆粒で、セットの大きさが大半を占める視界だったり。
今回は日本を背負ってます。(テーマとして日本というものを掲げてるだけかもしれませんが)
本人達を見れば何も変わらない。でも世間一般から(もしくは事務所から)付加されたキャラクターがあまりに大きくて距離が遠くなったと感じました。

今も見ればかっこいいと思うし、可愛いとこもあるし、嵐は好きです。メンバー全員好き。
こんなに楽しくて幸せな空間に誘ってくれたことを心から感謝しています。
それはこれからも変わらない。
けれどももっともっと応援したい見てみたいグループができてしまって、比較の目を持ってしまった。
それが原因です。

他にもファンのいざこざもあるけど、それは本人達には全く関係のない話なので。別物として扱います。

感謝感激雨嵐。
踏ん切りをつけたところでdrdr日記に戻ります。